PROPR GUIDE / CALCULATOR
Proprの計算ツール損失上限と数量を、先に計算する。
プランと口座サイズを選ぶだけで、利益目標・日次の下限・最大ドローダウンの下限を金額で確認できます。損切り幅からの数量計算と、報酬額の計算もできます。
かんたんに言うと
Proprの計算ツールとは?
このツールでは、選んだプランと口座サイズから、利益目標と損失の下限を金額で計算できます。日次の下限は「その日の開始残高 −(開始残高 × 日次損失率)」、1 STEPの最大ドローダウンの下限は「開始残高 ×(1 − 最大DD率)」で求めます。
出典:Propr公式ルールブック↗ ・ 2026-09-27 確認
利益目標と損失の下限を計算
- 利益目標(Equity)
- $27,500 開始残高の+10%
- 日次の下限
- $24,250 $25,000 − 3%(00:00 UTCに再計算)
- 最大ドローダウンの下限
- $23,500 開始残高の−6%(固定)
- 実際に守るべき下限
- $24,250 日次の下限が先に来ます。Equityがここに触れると口座終了。
損切り幅から数量を計算
- 数量
- 0.125 損切りで失う額 ÷ 1単位あたりの値幅
- 取引額
- $12,500 損切りまでの値幅 1.00%
- 必要なレバレッジ
- 0.50倍 上限10倍の範囲内です
- 損切り時の損失(手数料込み)
- $136.25 テイカー往復0.045%×2を含む目安
報酬額を計算
- 利益
- $1,000.00 現在の残高 − 開始残高
- 受け取れる報酬(80%)
- $800.00 全ポジションを決済して、全額で申請
計算は公式ルールブックの式に基づく目安です。実際の判定と支払いは、Proprの取引画面と申請画面の表示が基準になります。
Glossary
このページの用語を、かみくだくと。
- Equity(エクイティ)
- 確定した残高に、まだ決済していないポジションの含み損益を足した「今の口座の価値」。Proprの合否と損失上限はこの数字で判定されます。
- 日次損失上限
- 1日に減らしてよい金額の上限。その日の開始残高×3%(2 STEPは5%)で、毎日00:00 UTC(日本時間の午前9時)にリセットされます。
- 最大ドローダウン
- 口座全体で減らしてよい金額の上限。これを下回ると、日数に関係なく口座は終了します。
- 追従型
- 口座の最高値に合わせて上がっていく下限。利益が出るほど下限も上がります(2 STEPのプラン)。
FAQ
Proprの計算ツールのよくある質問
Q実際に守るべき下限はどちらですか?
A日次の下限と最大ドローダウンの下限のうち、高い方です。Equityが先に触れる方の下限が、実際の失格ラインになります。
Q2 STEPの下限はどう計算しますか?
A口座の最高値 − 開始残高 × 8% です。下限が開始残高に達すると、それ以上は上がりません。
Q数量はどう決めればいいですか?
A1回に許容する損失額を、エントリーから損切りまでの値幅で割ると数量が出ます。手数料や価格の滑りも考えて、少し余裕を持たせましょう。
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