PROPR GUIDE / FROM JAPAN

Proprを日本から始める日本から、Proprを始める。

利用規約で確認したいこと、本人確認とUSDCを受け取る準備、日本時間でのスケジュール、税金を考えるときの論点を、申し込む前にまとめて確認できます。

Key facts

利用制限国
日本は対象外
2026-09-27 時点のルールブック
年齢
18歳以上
利用規約
日次リセット
9:00JST
00:00 UTC
報酬
USDC
申請から24時間以内

出典Propr利用規約・ルールブック

かんたんに言うと

Proprを日本から始めるとは?

2026年9月27日時点で、日本はProprの利用制限国に含まれていません。18歳以上であることが条件で、本人確認はFunded口座の前に行います。報酬はUSDCで受け取るため、申請画面で指定されるネットワークに対応したウォレットの準備が必要です。税金の扱いは状況で変わるため、受け取り時の記録を残し、専門家に確認してください。

出典:Propr公式ルールブック↗ ・ 2026-09-27 確認

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利用規約で確認したいこと

Proprの利用規約とルールブックから、日本から申し込む人が特に確認しておきたい点を抜き出しました。規約は英語で、最終更新は2026年8月26日です。

項目内容
年齢18歳以上
利用できない地域ロシア・イランなど30か国とウクライナの一部地域、OFACの制裁対象地域。日本はリストに含まれていません
VPN利用できない地域からVPN経由で使うと、返金・報酬なしで口座終了
アカウントログイン用のアカウントは1人1つ。共有・売買は禁止(評価の口座は複数同時に持てます)
参加費一度支払うと、評価が途中で終わっても返金されません
準拠法英領ヴァージン諸島(BVI)の法律。紛争は個別に扱われ、集団訴訟はできません

日本の利用者として押さえておくこと

Proprは日本の金融当局の登録業者ではありません。公式の開示でも、ブローカーではなく預金を受け付けず、BVIを含むどの金融当局からも認可を受けていないと説明されています。日本の法律による利用者保護は受けられない前提で判断してください。

出典Propr利用規約Propr公式ルールブック

02FROM JAPAN

本人確認の準備

登録と評価の購入に本人確認は不要です。評価に合格し、Funded口座を有効にする前に行います。先に書類を用意しておくと、合格後に止まらずに進めます。

必要なもの内容
身分証パスポート、国民IDカード、運転免許証などの有効な政府発行ID
ライブセルフィーその場で撮影する顔写真。身分証と照合されます
住所証明不要
所要時間通常は数分で完了すると記載

日本のどの身分証が使えるか(マイナンバーカードなど)は、ルールブックには書かれていません。手続き画面の案内に従ってください。

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USDCを受け取る準備

報酬はUSDC(米ドルと同じ価値になるよう設計された暗号資産)で、オンチェーン送金されます。受け取るには、USDCに対応したウォレットのアドレスが必要です。

  • ネットワークを合わせる:USDCは複数のブロックチェーン上にあります。申請画面で指定されるネットワークと、受け取るウォレットや取引所の対応ネットワークが一致しているかを必ず確認します。違うネットワークに送ると、取り戻せないことがあります。
  • 取引所のアドレスを使う場合:受け取り先が、そのネットワークのUSDC入金に対応しているかを事前に確認します。
  • 自分で管理するウォレットの場合:秘密鍵やシードフレーズは誰にも教えません。Proprやサポート担当者を名乗る人から求められても渡さないでください。
  • アドレスは貼り付け後に照合:先頭と末尾の数文字を見比べてから申請します。

報酬は申請から24時間以内に処理され、送金の記録はブロックチェーン上で確認できます。

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日本時間の早見表

できごと世界標準時(UTC)日本時間(JST)
日次損失上限のリセット毎日 00:00毎日 午前9:00
ポイントの付与(公式キャンペーンページ)毎週金曜 18:00毎週土曜 午前3:00
資金調達率の受け払い(Hyperliquid)毎時毎時
報酬の処理申請から24時間以内申請から24時間以内

日本は夏時間がないため、UTCとの差はいつも9時間です。午前9時をまたぐと、日次損失上限の基準になる残高が切り替わります。

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税金を考えるときの論点

ここでは、日本に住む人が報酬を受け取ったときに整理しておきたい論点をまとめます。個別の税務判断ではありません。所得の区分や申告が必要かどうかは、ほかの所得や取引の状況で変わります。

  • 受け取った時点の記録:報酬を受け取った日時、USDCの数量、その時点の円換算額を記録しておきます。オンチェーンの送金記録(トランザクションハッシュ)も一緒に残すと、後から確認できます。
  • USDCを円などに換えたとき:受け取ったときと換えたときで円換算額が違えば、その差が別の損益になり得ます。国税庁の資料では、暗号資産の売却などによる所得は原則として雑所得に区分されると説明されています。
  • 費用の記録:参加費の支払日と金額、その他の関連費用も記録しておきます。経費として扱えるかどうかは状況によります。
  • 相談先:申告が必要か、どの所得になるかは、国税庁の資料で確認のうえ、税務署や税理士に相談してください。

出典国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱い及び計算書について」Propr利用規約

Glossary

このページの用語を、かみくだくと。

KYC(本人確認)
政府発行の身分証とライブセルフィーで本人を確認する手続き。Funded口座を有効にする前に必要です。
USDC
米ドルと同じ価値になるよう設計された暗号資産(ステーブルコイン)。Proprの報酬はUSDCで送金されます。
オンチェーン
ブロックチェーン上に記録されること。送金の日時・金額・宛先を、誰でも後から確認できます。

FAQ

Proprを日本から始めるのよくある質問

Q

Proprは日本から利用できますか?

A2026年9月27日時点の公式ルールブックと利用規約では、日本は利用制限国に含まれていません。条件は変わる可能性があるため、申し込み前に最新の規約を確認してください。

Q

日本円で報酬を受け取れますか?

A報酬はUSDCでオンチェーン送金されます。円で受け取る仕組みは公式に記載がありません。

Q

報酬に税金はかかりますか?

A日本に住んでいる場合、受け取った報酬や、USDCを円などに換えたときの損益が課税の対象になり得ます。所得の区分や申告が必要かどうかは状況によるため、国税庁の資料を確認のうえ、税務署や税理士に相談してください。

Q

Proprは日本の金融庁に登録されていますか?

A公式の開示では、Proprはブローカーではなく、どの金融当局の認可も受けていないと説明されています。日本の登録業者ではない前提で判断してください。

出典と掲載範囲

公開情報の確認:2026年9月27日。Propr公式ルールブックとHyperliquid公式ドキュメントに基づいて整理しています。数値は変更されることがあるため、取引前に公式の表示を確認してください。

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