01 / PLATFORM

Proprで取引できる銘柄と仕組みProprの取引プラットフォーム

取引画面でできること、口座の性質、実市場への反映を整理します。

Key facts

取引の場
Hyperliquid
無期限先物(Perpetual)のみ
対象銘柄
140以上
暗号資産・株式・指数・コモディティ・FX
レバレッジ
自動
上限は資産ごと。トレーダーは変更不可
執行方式
A / B
取引ごとにダッシュボードで表示

出典Propr公式ルールブック

今すぐ挑戦する参加ガイドを読む

Propr公式アプリ(app.propr.xyz)へ移動します。参加費は一回払いで、口座の有効化後は返金されません。

かんたんに言うと

Proprで取引できる銘柄と仕組みとは?

Proprでは、Hyperliquidの無期限先物(BTC・ETHなどの暗号資産、株式、指数、コモディティ、FX)を取引します。対象は公式ルールブックの記載で140以上です。口座はFunded口座も含めてシミュレーションで、レバレッジは資産ごとに自動で設定されます(BTC・ETH・SOLは最大10倍)。

出典:Propr公式ルールブック↗ ・ 2026-09-27 確認

あわせて読むHyperliquidとは

01TERMINAL

取引画面と評価プログラム。

Proprは専用の取引画面と、ルールに基づいてトレードスキルを評価するプログラムを提供しています。チャート、注文、ポジション、口座の損益を確認しながら評価に取り組みます。

公式ルールではHyperliquidのPerpetual市場を扱い、暗号資産・株式・コモディティなどの対象市場は変更される場合があります。実物の株式を保有する取引とは異なります。最新の対象銘柄は公式ダッシュボードを確認してください。

画面を確認するときは、①対象銘柄と注文、②保有ポジションと未実現損益、③Equityと損失上限を分けて読みます。注文を出せることと、評価ルールを満たしていることは同じではありません。取引画面を見る際は、損益だけでなく判定に使われる口座数値も確認してください。

PLATFORM / SCREEN GUIDE

取引画面を、5つのエリアで読む。

まず口座の状態を確認し、チャート、注文、保有状況へ。番号を押すと、対応する説明が強調されます。

Proprの取引画面。上部に口座状況、左にチャート、中央に板情報、右に注文欄、下部にポジション一覧。
提供された実画面キャプチャ · 番号は当ガイドによる注釈。
数値・配置は撮影時点の表示です。
Propr取引画面の拡大画像

横にスクロールして細部を確認できます。Escキーでも閉じられます。

CHARTS / ORDERS / POSITIONS
01

チャート・注文・ポジションの管理をひとつの画面で。

02

取引手数料やFunding Rateは損益とEquityに影響します。Funding RateはPerpetual市場における定期的な調整で、支払いにも受取りにもなります。

Propr公式へ

02ACCOUNT

Funded口座も、シミュレーション。

公式Risk Disclaimerは、すべての口座をシミュレーションと説明しています。表示残高・価格・レバレッジ・損益は、評価と報酬計算に使う仮想の値です。利用者が実市場のポジションやProprの資金を所有するものではありません。

参加費は評価サービスの対価です。取引資金の預入や投資ではなく、報酬はシグナルの評価に基づく成果報酬です。

「25K」などの口座サイズと参加費を区別しましょう。口座サイズは評価で使う仮想残高、参加費はその評価サービスに支払う金額です。表示された口座残高を自分の預金のように引き出せる、という意味ではありません。

03COSTS

損益を見るときは、取引コストも。

取引手数料やFunding Rateは損益とEquityに影響します。Funding RateはPerpetual市場における定期的な調整で、支払いにも受取りにもなります。

利益目標と損失上限の判定には未実現損益も含まれます。決済するまで損失ルールが適用されない、という仕組みではありません。

例えば残高が25,000ドルで未実現損益が−500ドルなら、Equityは24,500ドルです。これは概念を示す計算例で、手数料などの反映状況も実際の画面で確認する必要があります。残高だけを見て損失余地を判断しないことが重要です。

04EXECUTION

実市場に反映するかは、Proprが判断。

Fundedの取引シグナルは、Proprの裁量でHyperliquidへルーティングするA-bookと、社内記録として扱うB-bookに分かれます。口座画面では取引ごとの区分を示すと公式は説明しています。

A-bookの実市場ポジションはProprに帰属します。執行方法を利用者が選ぶことはできません。B-bookの内部取引記録はオンチェーンには現れません。

FAQ

Proprで取引できる銘柄と仕組みのよくある質問

Q

Proprではどの銘柄を取引できますか?

AHyperliquidで取引できる無期限先物がすべて対象です。暗号資産のほか、株式・指数・コモディティ・FXの無期限先物があります。

Q

Proprの口座は実際のお金で取引していますか?

Aいいえ。Funded口座を含むすべての口座がシミュレーションです。実際の市場に注文を出すかどうかは、取引ごとにProprが判断します(A-book / B-book)。

Q

A-bookとB-bookで損益は変わりますか?

A変わりません。どちらの方式でも損益は同じになり、各取引がどちらで処理されたかはダッシュボードで確認できます。トレーダーが方式を選ぶことはできません。

Glossary

このページの用語を、かみくだくと。

Hyperliquid
Proprの取引の場になっている暗号資産の分散型取引所。取引は無期限先物のみです。
無期限先物(Perpetual)
満期のない先物取引。上昇・下落のどちらでも取引でき、定期的に資金調達率の受け払いが発生します。
レバレッジ
口座の資金より大きな金額で取引する倍率。Proprでは資産ごとに上限が決まっていて、自動で設定されます。
A-book / B-book
A-bookは注文をHyperliquidへ実際に発注する方式、B-bookは社内で記録・損益計算する方式。どちらでも損益は同じで、取引ごとに表示されます。
シミュレーション口座
実際のお金ではなく、仮想の残高で取引する口座。Proprでは評価用もFunded口座もすべてこの形式です。

Rulebook / Markets & execution

扱える市場と、注文が処理される2つの方法。

最大レバレッジ

対象種類上限
BTC・ETH・SOL無期限先物10倍
その他の暗号資産無期限先物2倍
株式無期限先物4倍
S&P500・XYZ100(Nasdaq)指数10倍
その他の指数指数5倍
金・銀・原油(WTI・Brent)コモディティ8倍
その他のコモディティコモディティ5倍
FX無期限先物25倍
A-book
Hyperliquidへ発注され、オンチェーンで確認できる
B-book
社内で記録・損益計算され、オンチェーンには出ない
損益
どちらの方式でも同じ結果になる
選択
取引ごとにProprが判断し、トレーダーは選べない

出典Propr公式ルールブック

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