かんたんに言うと
Proprの始め方とは?
Proprは、①プランと口座サイズを選んで参加費を払う → ②シミュレーション口座で評価に挑戦 → ③合格したら本人確認 → ④Funded口座で取引し、利益の80%をUSDCで申請、の4段階で進みます。登録と購入の時点では本人確認は不要で、評価に期限や最低取引日数はありません。
出典:Propr公式ルールブック↗ ・ 2026-09-27 確認
- 01
プランを選ぶ
料金・利用地域・利益目標・損失上限を確認して評価を購入します。
- 02
評価に取り組む
時間制限や最低取引日数はありません。日次損失と最大ドローダウンは常時適用されます。
- 03
本人確認を完了
合格後、Funded口座の有効化前に政府発行IDとセルフィー等でKYCを完了します。
- 04
報酬を申請
条件を満たした成果についてUSDC報酬を申請。全ポジションの決済などが必要です。
Sign-up flow / 4 steps
申し込みから、Funded口座まで。
公式ルールブックの「How It Works」の4段階を、画面のイメージで順に確認できます。
Step 01 — Purchase
評価タイプと口座サイズを選んで、参加費を支払う。
1 STEPか2 STEPかを選び、$5K〜$200Kの評価用残高を決めて参加費を支払います。登録と購入の時点では本人確認は不要です。
- 評価タイプ
- 1 STEP / 2 STEP
- 口座サイズ
- $5K〜$200K
- 本人確認
- 購入時は不要
Step 02 — Trade
損失上限を守りながら、利益目標を目指す。
日次損失上限と最大ドローダウンの範囲内で取引します。時間制限や最低取引日数はありません。判定は含み損益を含むEquityで行われます。
- 時間制限
- なし
- 最低取引日数
- なし
- 判定
- Equity
Step 03 — Pass
上限に触れずに目標へ届けば、自動で合格。
どの損失上限にも触れずに利益目標へ到達すると、評価は自動で合格になります。手動の審査はありません。2 STEPはこれを2回行います。
- 合格判定
- 自動
- 1 STEP
- 目標9〜12%
- 2 STEP
- 5% → 10%
Step 04 — Get Funded
本人確認を済ませて、Funded口座で取引。
政府発行IDとライブセルフィーで本人確認を完了すると、Funded口座が有効になります。利益目標はなくなり、報酬は80%をUSDCで申請できます。
- 必要書類
- ID+セルフィー
- 報酬分配率
- 80%
- 支払い
- USDC・24時間以内
画面は流れを示すイメージで、実際の表示とは異なります。出典:Propr公式ルールブック「How It Works」↗
購入から合格まで、進む順番を把握。
公式の4段階はPurchase → Trade → Pass → Get Funded。この画面は全体の流れを説明するものです。

01BEFORE
購入前に、利用条件と費用を確認。
居住地・国籍・現在地などに関する公式の制限と利用規約を確認してください。日本語・英語・韓国語で読めることは、その国から利用できる保証ではありません。
プラン、口座サイズ、利益目標、損失上限、参加費を確認します。価格だけで決めず、固定型・追従型の違いも把握してください。口座有効化後の参加費は返金されません。
購入前に控えておきたいのは、選んだプラン名、STEP数、仮想残高、支払額、利益目標、2種類の損失上限です。このガイドの比較表を出発点に、決済前の公式表示で同じ条件かを照合してください。
購入前に、利用可否・参加費・損失条件を公式画面で確認する
残高と参加費を、同じ行で照合する。
公式ルールブックの料金表です。購入フォームではありません。プラン名を確認してから、希望する残高の行を横に読みます。

02IDENTITY
合格後、Fundedの前に本人確認。
公式ルールでは登録・評価購入時点のKYCは不要ですが、Funded口座の有効化前に完了する必要があります。本人確認が完了していないと報酬は処理されません。
有効な政府発行IDとライブセルフィーが案内されています。書類の種類や対応状況は最新の公式画面に従い、本人の情報を使用してください。このガイドで書類を預かることはありません。
購入前の段階でも、居住地域と本人確認要件を確認しておくと、評価を通過した後に手続きできない事態を避ける判断材料になります。本人確認の受付状況や個別の書類判断は、このガイドでは確定できません。
合格後、Funded口座を有効化する前にKYCの完了状態を確認する
本人確認は、必要な時期と書類を確認。
公式ルールのKYC説明です。本人確認書類を送信する画面ではありません。実際の提出は公式ダッシュボードの案内に従います。

03WALLET
USDCの受取り前に確認すること。
送付先アドレス・対応ネットワーク・受取先のUSDC対応を公式の申請画面と受取先で照合します。アドレスの文字列が同じでも、ネットワークやトークンの違いは重要です。
秘密鍵・シードフレーズをこのサイトやサポート担当者に渡す必要はありません。ウォレットの署名要求は、内容とアクセス先を確認してから操作してください。
送付先アドレス・ネットワーク・USDC対応を申請画面と受取先で照合する
報酬の申請前に、条件をひとつずつ。
公式ルールの報酬説明です。右側のレシートは公式の計算例で、個人の支払い実績ではありません。

04HELP
表示や手続きで困ったら。
口座の状態、KYC、請求、報酬処理に関する個別の確認はPropr公式サポートへ。公式ルール§23からダッシュボードやサポート導線をたどれます。
送金が見つからないときは、ネットワーク・アドレス・取引ハッシュ・処理結果を確認します。ブラウザ表示だけで完了と判断せず、公式側のステータスと照合してください。
問い合わせの際は、どの画面で、いつ、何を操作し、何が表示されたかを整理すると状況を伝えやすくなります。注文や送金の識別情報は公式サポートの案内に従って扱い、公開投稿には本人確認書類や秘密情報を載せないでください。
申請状況と取引ハッシュを公式ダッシュボードで照合する
秘密鍵・シードフレーズを共有する必要はありません。送付先とネットワークは申請画面と受取先の両方で確認します。
BEFORE YOU START
申し込み前のチェックリスト
確認した項目にチェック。チェック内容は保存・送信されません。
0/5 確認済みFAQ
Proprの始め方のよくある質問
QProprの登録に本人確認は必要ですか?
A登録と評価の購入には必要ありません。評価に合格し、Funded口座を有効にする前に、政府発行の身分証とライブセルフィーで本人確認を行います。住所証明は不要で、公式ルールブックでは通常数分で完了すると説明されています。
QProprの評価に期限はありますか?
A期限も最低取引日数もありません。損失上限を守りながら利益目標に届けば、1回の取引でも合格できます。
Q日本から利用できますか?
A公式ルールブックの利用制限国(ロシア・イランなど30か国とウクライナの一部地域)に日本は含まれていません。ただし条件は変わる可能性があるため、申し込み前に公式の利用規約で確認してください。
QProprで最大いくらまでの口座を持てますか?
A口座は複数持てますが、Funded口座の残高は全口座の合計で最大$300,000までです。
Glossary
このページの用語を、かみくだくと。
- シミュレーション口座
- 実際のお金ではなく、仮想の残高で取引する口座。Proprでは評価用もFunded口座もすべてこの形式です。
- 1 STEP / 2 STEP
- 合格までの段階の数。1 STEPは目標を1回達成すれば合格、2 STEPは5%→10%の2段階です。
- KYC(本人確認)
- 政府発行の身分証とライブセルフィーで本人を確認する手続き。Funded口座を有効にする前に必要です。
- Funded口座
- 評価に合格し、本人確認を終えると使える口座。利益目標はなく、利益の80%を報酬として申請できます。この口座もシミュレーションです。
- USDC
- 米ドルと同じ価値になるよう設計された暗号資産(ステーブルコイン)。Proprの報酬はUSDCで送金されます。
Rulebook / KYC & Accounts
本人確認と口座数について、公式が定めていること。
- 使える書類
- パスポート・国民ID・運転免許証などの有効な政府発行ID
- 顔の確認
- ライブセルフィーで照合
- 住所証明
- 不要
- 所要時間
- 通常は数分で完了すると記載
- 審査
- 制裁リストとPEP(重要な公的地位にある人)データベースで照合。Funded口座は定期的に再確認
利用できない地域
ロシア・イラン・北朝鮮など30の国と、ウクライナのクリミア・ドネツク・ルハンスク地域、OFACの制裁対象地域からは利用できません。VPN経由での利用も、返金・報酬なしの口座終了の対象です。
- 口座の同時保有
- 複数の口座・評価を同時に持てる
- Funded残高の上限
- 全Funded口座の合計で最大$300,000