TRADING GUIDE 09 / 困ったとき・仕組み

Proprで困ったとき困ったときは、
表示を順に確かめる。

よくある7つのケースと、それぞれの確認先です。原因を決めつける前に、画面の表示を順に見ていきます。

かんたんに言うと

困ったら、まず何を見ればいい?

注文の結果がわからないときは、通知 → Open Orders → Positions → Trade Historyの順に確認します。状態がわからないまま、同じ注文を重ねて送らないことが大切です。

このページの内容を、当ガイドが要約したものです。

01

よくあるケース

注文したのに、Positionsに何もない

通知・エラー文を読み、Open Orders(未約定)とTrade History(成立)を確認します。口座と銘柄が合っているかも見直します。

保有・注文・履歴の見方を読む →
指値なのに、すぐ約定しそうな注意が出る

今の価格より有利な方向の価格を指定すると、指値でもすぐ約定します。方向とPriceを見直します。

成行・指値の注文を読む →
USDCとBTCで、数字が変わって見える

金額と数量の単位が切り替わっています。単位とOrder Valueを見比べます。

成行・指値の注文を読む →
BalanceとEquityが違う

保有中の含み損益の分だけ差が出ます。PositionsのUnrealized PnLを確認します。

口座のルールと損失上限を読む →
注文を取り消したのに、保有が残っている

取消は未約定の注文を取りやめる操作で、保有は閉じません。Positionsで決済が必要か確認します。

保有・注文・履歴の見方を読む →
損切りを入力したのに、効いているかわからない

TP/SLのチェック、Triggerの価格、送信後の注文の表示を確認します。

利確・損切り(TP/SL)を読む →
このガイドと画面の配置が違う

口座の種類・画面の幅・注文種類を確認します。画面は更新されることがあるため、現在の公式の案内を優先してください。

画面の見方と、はじめての注文を読む →
02

サポートに問い合わせる前に

  • 表示されたエラーの文面(スクリーンショット)
  • 口座の種類(評価・Funded・Free Trialなど)
  • 銘柄と注文種類
  • 操作した日時(日本時間かUTCか)
秘密鍵・シードフレーズは、誰にも伝えません

サポート担当者を名乗る相手から求められても、共有しないでください。口座情報が写った画像を、公開の場にそのまま投稿するのも避けましょう。

FAQ

Proprで困ったときのよくある質問

Q

注文が見当たらないので、もう一度送っていいですか?

A送る前に、通知・Open Orders・Positions・Trade Historyで状態を確かめてください。重複して注文される場合があります。

Q

サポートには何を伝えればいいですか?

Aエラーの文面、口座の種類、銘柄と注文種類、操作した日時です。秘密鍵やシードフレーズは伝えません。

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